ファッションマシーン

人は、第一印象をファッション・洋服で見てしまう事が多い。 洋服を変えるだけで、イメージチェンジもできる。

「女のことはわからないみたいだけどね」
ノエルと共にマトリックスを観る。マトリックスって何回観たかな?結構今回も楽しんでしまったが。

ノエルはテレビを観るというより撫でくりまわされてるけどね

今日は母が来た。言ったとおり着物を持ってきてくれた。
ただ振袖ではなし。どうも当時(50年前)は未婚女性=振袖というわけではなかったらしい。
いいものなのかは私はわからずチンプンカンプン。本当はツンデレ君に来てもらってあれやこれや講釈してもらいたいが、さすがにまだそこまで仲良しこよしではないなあ。

私が結構掃除をしていたので、母は「やりがいがない」とブツブツ言いながらちょこまか動いていた。鳥居みゆきのDVDを観て喜ぶのも遺伝。特に、腹を切って「三島由紀夫似の赤ちゃん」にうけていた。

一応ツンデレ君の説明をする。着物が好きで自分で持っていて、どうせ正月お互いやることがないので着物でブラブラしようかなってことになったなど言ってみる。私がデレデレではないので母も慎重に聞いている。そしてやはり「人を部屋に入れたいからキレイにしている」とも私は言えない。実家には父方の男物の着物と羽織があるらしく、私の父は着ていなかったが実は私の父の父(つまりじいちゃんか)は東京23区内の田舎の方の大地主らしかったらしく、その着物は値が張るらしい。「絶対いい品だから、ウチの家で着る人はいないからあげてもいいんだけどねえ、あっ、でも2番目の姉が知ってるなぁ・・・」となんだか言っている。もう私の特定の人という認識はあるから平気で着物あげるなんて言うのだろう。多少天然も入っているが。

母は一応母が納得する分掃除と洗濯をして帰ることになる。

着物については「足りないものがまたあったら送るよ」と言っていた。

そして母の最後の一言
「じゃあ、色々その着物に詳しいお友達と相談してみてくださいな。女のことはわからないみたいだけどね」

母よ・・・
http://sugame.blog.so-net.ne.jp/2008-12-20-1

ページの先頭へ戻る